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はかりしれない魅力・ゲルマニウム温浴
有機ゲルマニウムは様々な研究により免疫力を高め、さまざまな作用があることが分かってきています。
例えば、"ガンの研究や免疫の研究"(p13 『有機ゲルマニウムの科学』)などがその良い例です。
ゲルマニウム温浴というのは、2つの作用が期待できます。
●一つ目の作用は?
温浴によって汗をかくことにより、身体の新陳代謝を高め、身体に付着していた
老廃物(毛穴内の汚れなど)を体外へ排出します。毛穴のお掃除をスキンケアなどで行うより、
自然な汗により毛穴の中の老廃物を外に出すことにより、肌の状態がよくなります。
ゲルマニウム温浴が終わったら、必ず汗をきれいにふき取る、シャワーをあびるなどして
体外へ排出された老廃物をきれいにふき取って下さい。
●二つ目の作用は?
次に、汗をかくことにより毛穴の汚れが外に押し出されますので、毛穴がきれいな状態になります。
皮脂がつまっていれば、それらの皮脂が汗と共に外に押し出されます。皮脂が押し出されれば、
手と足のきれいになった毛穴から水に溶け出した有機ゲルマニウムが入りやすくなります。
そうすることにより少しづつ有機ゲルマニウムの作用として、
腰痛が緩和されたなどの症状が個人差により現れることになります。
※汗というのは、有機ゲルマニウムをいれたから出てくるものではありません。
汗は温浴を行う為に出てくるものです。
ダイエットを目指される場合には、室内の温度をあげ、同時に温浴を行います。
ただし、体調管理を行いながら無理な温浴をされない事をお勧め致します。
また、浴槽内の温度を44度などに設定し、長時間手足を無理につけこむことで、
火傷の原因になるような要因を作り出したりする事はお止め下さい。危険です。
夏場・冬場、それぞれ温浴器の表示温度よりも若干浴槽内の温度は異なります。
これは空気を通して熱伝導が行われるからです。
浴槽内の水が冷たい空気に直接ふれれば、若干水温は下がりますし、夏場でしたらその逆の事が起こります。
快適に温浴が出来るよう、常に季節に応じて浴槽内の温度調整を必ず行って下さい。
ズサンな温度管理は、火傷の原因になりますので、室内温度とあわせて、
温浴器の水温には気をつけてください。
※IMC商品の温浴器のパネルに表示される温度はヒーター内部を水が還流する際の温度です。
◆どんな温浴の仕方がいいの?
室内の温度は23度〜25度に設定し、じわーっと少量の汗がでる程度の温浴が一番よいです。
大量に汗をかくことを目的とした場合には、室内の温度を高めに設定し、
浴槽内の温度も高めに設定下さい。ただし、体調具合によっては貧血や眩暈を起こすこともありますので、
大量の汗をかくことを目的にした場合は、体調がよい日を選んでから、温浴をするように致しましょう。
※毎日温浴を行うことにより、温浴による作用と、有機ゲルマニウムによる作用との両者が期待できます。
◆どんな温浴の仕方がいいの?
足元が冷え性の方は足の湯温を高める事により、より快適な温浴が楽しめます。
また、のぼせが起った場合には、上浴槽の温度調整を行うことにより、
いきなり温浴をやめなくても、継続したまま温浴が楽しめます。
例)足の温度が40度程度で、手の方の温度が20度前後というのも夏場は気持ちがいいものです。
※毎日温浴を行うことにより、温浴による作用と、有機ゲルマニウムによる作用との両者が期待できます。